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『マリオカート』にゼルダやどうぶつの森参戦は見送り、任天堂が表明

著者:Kristen アップデート:Jan 15,2026

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任天堂は、マリオカートワールドを厳密にキノコ王国に焦点を当て続けることに取り組んでいるようです。つまり、ゼルダ、スプラトゥーン、どうぶつの森のキャラクターの登場を期待すべきではないことを意味します。

今回はゲストキャラクター無し

マリオカート8ではリンク、ゼルダ、イザベル、イカガールなどのクロスオーバーキャラクターが登場しましたが、マリオカートワールドで拡張されたラインナップはマリオシリーズのキャラクターのみで構成されています。特筆すべきは、マリオカートWii以来シリーズで定番だったMiiレーサーオプションでさえも欠如している点です。

任天堂はこの決定について明確に言及し、マリオの世界では場違いに感じられる可能性のあるキャラクターを含めることを意図的に避けたと述べています。

再生

「開発者として、他のゲーム世界のキャラクターを含めることは一貫性に欠けると感じたでしょう」と、マリオカートワールドのプロデューサーである矢吹幸佑氏はOuest-Franceに説明しました。「マリオの世界には、外部からの追加を必要としない十分すぎるほどのコンテンツが存在します。」

自身の以前のプロジェクトであるArmsのキャラクターを含めることについて具体的に質問されると、矢吹氏は明確に答えました。「絶対にいれません!」

キノコ王国体験

クロスオーバーキャラクターを除外するという決定は、マリオカートワールドの核となるアイデンティティ、つまりキノコ王国をオープンワールドで探索するというコンセプトと一致しています。ピーチ城からクッパ城まで広がるゲームの広大なマップは、外部要素によってまとまりのある体験が損なわれることなく、プレイヤーをマリオの世界に完全に没入させることを目的としています。

このアプローチは、任天堂のマリオ関連メディア全般におけるより広範な戦略を反映しています。スーパーニンテンドーワールドのテーマパークも、大成功を収めたスーパーマリオブラザーズの映画も、マリオを任天堂の他の資産とは別個の独立したフランチャイズとして強化しています。

将来のクロスオーバーの可能性

任天堂の世界観を大きく越えたクロスオーバーを望むファンは、将来の大乱闘スマッシュブラザーズの続編に期待する必要があるかもしれません。ただし、シリーズ生みの親の桜井政博氏は現在、新しいカービィゲームの開発に注力しています。

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